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箱庭の森

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薔薇と猫にかこまれ、絵や人形を童話のように創作する日々

2016年の今日は意識がやっとハッキリとしてきて、でも現実ではなく夢かと疑っていて、まだベッドに拘束されていた。
もう脳幹脳炎のブログも書くことないかな?と思っていたのですが…2年も経ったのに今頃になって毎週のように病院へ通っている。
脳のMRIも末梢神経伝導速度検査も問題なし。
でも後遺症は残っている。
・アブミ骨筋性耳鳴り
・サインバルタと手の痺れ
・不思議の国のアリス症候群
ダラダラと話が長くなってしまうので3つの項目に分けておく。


・アブミ骨筋性耳鳴り
右目を瞑るとボコボコ音がするのはアブミ骨筋性耳鳴りと判明。
ビッカースタッフ脳幹脳炎になった後にこの症状が始まったので関係があるはずと、何度も神経内科の先生に言ってやっと耳鼻科の診察を紹介して貰った。
耳鼻科でも「顔面麻痺からこの症状になる人がいると聞いたことがある」とのこと、脳炎からは聞いたことが無いということで幾つか検査を行った。
チンパノメトリーという鼓膜に圧力をかけて振動を見る検査でアブミ骨筋性耳鳴りと診断されました。
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↑ガタガタしているのは瞬きの度に鼓膜が振動する波。
この脳炎になることも宝くじに当たるより珍しいのに、さらにこの耳鳴りになってしまったのは初めての症例かもしれない。
神経内科の先生も「勉強になった」というレベル、素人の私が脳炎から幾ら探してもこの病名に辿りつけなかったはずだ。。。難病っていうのはお医者さんも分からない病気なんだから自分で自分を見て何とかしなきゃ!と改めて思った。
神経疾患治療マニュアルBickerstaff脳幹脳炎 診断の中に見つけた顔面麻痺。
末梢性顔面神経麻痺:なぜか、遅れて出現することが多い印象があります。両側が多い。http://www.treatneuro.com/archives/1584
そう、私は遅れて右側だけ顔面麻痺になりました。
顔面の表情筋の動きに伴い不快な耳鳴が生じる現象でうっとうしい後遺症。発症1年以上を経過した不完全治癒例においてみられる後遺症は、ほとんど改善することがなく、生涯にわたり持続すると言っても過言ではない。
http://404yamai.net/bell-hunt/page-5/
え?一生続くの?起きている間中ずっとなんですけど?涙
原因は神経再生時に本来再生すべきでない部位に軸索が迷入する神経過誤支配…つまり神経が再生するのに間違った場所に繋がってしまったということ。
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アブミ骨靭帯切断手術を受けるか悩み中。。。

・サインバルタと手の痺れ
脳炎の後、夏の暑さには凄く弱くなりました。
でも去年に比べたらぜんぜん動ける。
それは数カ月ぶりに東京へ行くために駅の改札を入って階段を上り、自動販売機で水を買おうとSuicaをかざそうとするけど無い?!たった今改札をくぐったのに?改札まで何度戻っても見つからない。駅員さんに説明して改札を出て切符を買ってまた改札をくぐり、階段を上る途中で切符が無くなっていることに気付く。たった十数メートル、改札に戻っても見つからない。改札機で抜き忘れたんじゃないかと調べてもらっても無い。神隠しにあったみたいにSuicaも切符も消えてしまった。(後日、後からも見つかっていないし、Suicaも使われていなかった)何十回も改札とホームを探し回った。線路を何度も覗き込んでいるうちに(吸い込まれるように)落ちそうになって、このままでは電車に轢かれて死んでしまうと思って2時間位ベンチに座っていたかも。それにしても駅員さんが冷たすぎると思っていたら、後から聞いたら朝に人身事故があって疲れていたのかも。
問題は脳炎の後遺症でずっと指が痺れているため、感覚が鈍く、軽くて薄い物を直ぐに落としてしまうこと。薄い手袋をしているような感じ。
神経内科の先生に薦められてサインバルタという薬を試してみることになった。
抗うつ薬と聞いて本当は凄く凄く嫌だった。
サインバルタは、SNRIと呼ばれるタイプの抗うつ剤でセロトニンとノルアドレナリンを増やす薬。セロトニンもノルアドレナリンも神経伝達物質の1つです。神経伝達物質というのは、神経から神経に情報を伝える役割を持っている物質です。心因性の痛みにも効く。
服用し始めてすぐ、めまいが酷くて買い物へ行くにも何度も休憩。
3日程でめまいはマシになったけれど、今度は眠くてまともに生活できない。
朝から夜に服用する時間を変える。
10日程して指の感覚が戻る。(トイレットペーパーの手ざわりが分かる)
抗うつ薬のはずなのに体が怠くむしろ気分が塞ぎ、人と会いたくなくなる。
時々回転性のめまい(時計と反対廻り)と物大きさが変わって見える。
手の痺れが常にじんわりとした薄い手袋をしているような感じからから時々ピリピリした感じに変わる。
3ヶ月程でヘルニアの左半身の痺れが無くなっていることに気付く。
頭痛の回数も減ったが、めまいは増えた。

更年期障害
なのか分からないことも多い。
11月末、その日は家の改装工事。
暖かい日で職人さんたちが「暑くて上着脱いだよ」と話しているのに少し寒く感じ上着を着る。天井のクロスを貼っているのを見ていると手がビリビリして何度も手のひらを見ては感覚を確かめる。吐き気があって気持ち悪くなりうつ伏せになる。悪寒が増して悪寒戦慄で真っ青になる。
今までも悪寒がして布団に入っても寒気が止まらずお風呂に入ってやっと温まるということはあったけれど、今回は強烈で違う。お風呂を温めている間にガタガタ震えながら葛根湯を飲んで加湿器を付け体温を測るけど平熱。職人さんがいるけどかまわずお風呂に入るが全然震えが止まらない。首までつかりながら3回ぐらい沸かし直して30分以上しても寒い…これ以上入っていたら身体がおかしくなるんじゃないかと思いうっすら顔に汗が滲んできたので急いて体を拭いて厚手の下着を着て水分を飲んでから布団に入る。暫くガタガタ震えていたけど気が付いたら身体が温まっていた。眠っていたのか気を失っていたのか長い時間が過ぎたような感覚だったけれど30分ぐらいしかたっていなかった。そして寒気は無くなったけれど38.5℃の発熱、凄い発汗。3時間ぐらい経ってから偏頭痛で頭痛薬が効かない。熱は微熱。時折心臓がキリキリ痛くなる。それから5時間位で平熱になるけど翌日微熱。鼻水など風邪の症状は一切ない。それから1ヵ月くらい右を下にして寝ると偏頭痛と発汗。12月末は何故か暑くて暑くて上着を脱いでいた。1月に入ると今度は寒くて寒くて一日に何度もお風呂に入るも風邪(もしくは花粉症?)をひく。部分的(太腿のみ)に凄い発汗は続いている。
更年期障害の症状を読んでいると発熱など違っている部分がある。
薬の副作用には一応全部書いてあるけどよく分からない。

・不思議の国のアリス症候群
眼科の検診の時にサインバルタを服用してから回転性の眩暈と物が大きく見えたり小さく見えたりする話をすると「不思議の国のアリス症候群」だと言われる。
名前は知っていたけど正直これがそうなのかといった感じ。
私の場合凄く変化するわけでなく、時折前触れもなく「あれ?これこんなに大きかったかな?」から始まる。大きさの変化は微妙なので何時からそうなったか…しばらく気が付いていなかったかもしれない。パチンコ玉位の大きさのものがビー玉位に見え、そのうちBB弾位になったりする。ひどい時はそれに回転性の眩暈が加わると時計と反対廻りに90度、中心はそのままで端が伸びていく感じで…ゲームなどしていると画面がぐちゃぐちゃになることが2回あった。初めの頃は本棚の仕切りの一つが前に出てきて回転する事が多かったけど最近は無い。夕方薬を飲んで深夜になることが多いので直ぐに「もう寝よう」と思うのです。なんとなく疲れているときに大きく見えることが多いような気がします。
不思議の国のアリス症候群で調べていると、太田熱海病院の山根清美先生の「脳底型偏頭痛の診断と臨床的意義」の中にいきなりBickerstaffの名前が出てきたびっくりする。え?ビッカースタッフ脳幹脳炎のBickerstaffさんですよね?!
脳幹と関係あるのか?そういえば昏睡状態の時に奇妙な夢を沢山見た。妖精とかも出てきて、自分の体も小さくなって、雨粒にあたったら死んじゃうから妖精たちと必死に逃げたりした。

今年の創作のテーマはその奇妙な体験も織り交ぜてみようと思っている。

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# by zakuro-ami | 2018-01-10 09:38 | ビッカースタッフ脳幹脳炎 | Comments(0)
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

「瑠璃も玻璃も」展、100号を含む旧作を4点出展しています。
1月6日(土)初日17:00~19:00のオープニングレセプションに出席予定です。

「蜘蛛の糸Ⅱ」はキラキラを追加しました。
角度によって色が違って見えます。
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沈む月が美しかった今朝。
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# by zakuro-ami | 2018-01-03 07:15 | 創作 | Comments(0)
新年「瑠璃も玻璃も」展に旧作を4点出展します。
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# by zakuro-ami | 2017-12-28 19:11 | 創作 | Comments(0)
「蕾たちについて物語る、14のエピソード-Post Perspective Kid-」
~12月10日(日)
13時~19時
ギャラリーgreen&garden (問い合わせ090-1156-0225シゲミチ)
http://green-and-garden.net/
【最寄り駅】阪急大宮、地下鉄二条城前、JR二条、バス停堀川三条より徒歩

告知が大変遅くなってしまいましたが、グループ展に参加しています。
偶然名前が似ていますが中井結さんは男性で、血の繋がりはありません。
学生時代にPerspective Kidのひさうちみちおさんの生徒だったことがあります。
同じ授業を受けていた小説家の仙田学君https://twitter.com/sendamanabu
現在日刊SPA!にて連載中の『女の子より僕のほうが可愛いもんっ!!』で一緒に嶽本野ばらさんのお店に連れて行ったもの私です。
そんな縁で中井さんからお誘いを受けて参加させていただきました。
帰省する予定でいたのですが、熱が出てしまい断念しました。
ひさうち先生や野ばらちゃんに会いたかったので残念。
お寿司を予約してくれていた母やいとこにも会いたかった。。。
中井さん、濱口さん、お世話になりありがとうございます。
ギャラリーのオーナーさんも昔ライブに行きましたよ、たしか。


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# by zakuro-ami | 2017-12-09 08:44 | 創作 | Comments(0)
『ephemeral~少女たちの領域2017』
9/16(土)~10/9(月・祝)月・火曜休
12時~19時
みうらじろうギャラリー
東京都中央区日本橋大伝馬町2-5石倉ビル4F
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少女をモチーフにした作品のグループ展です。
タイトルの「
ephemeral
」は「儚さ」を意味していますが、それは単に可愛いらしさや弱さということだけではなく、人生のほんの一時期といった時間的なものも含んでおり、そこから湧出するしたたかさや気高さや危うさなどからイメージされる「少女」たち。
男性がイメージする「少女」とは違うものかもしれません、そこに大きな「領域」の意味があります。
ちりばめられた「少女」のキーワードを探しに、女性作家だからこそ繊細に表現できる「少女」たちの「領域」に足を踏み込んでみてください!
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『under the Rose 2017』
写真は一部分

素晴らしい作家さま方が参加する60点を超える展示です。
日本ではなかなか見られない海外の作家さまも参加されます。
カタログの販売もあります☆
お奨めの展覧会ですよ♪




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# by zakuro-ami | 2017-09-11 07:54 | 創作 | Comments(0)
『ロマンティックなおもちゃ箱』に出展します。
2017年7月30日(日)〜8月8日(火)※水曜定休日
画廊・珈琲 Zaroff
huse-of-zaroff.com
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私がイメージする『ロマンチックな箱』を実現しました!
手作り感がありますが…箱作りがとても楽しいです♪
実は40cm位の箱を用意していたのですが、『小品』という事だったので新しく作りました。
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『花ずきんと猫ずきんの秘密の小箱』
中にはお花と猫の妖精が入っています。
腕が曲がっているのはお花を抱えるように持たせるためです。
これ何?って聞かれても私にもわかりませんw
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# by zakuro-ami | 2017-07-30 02:18 | 創作 | Comments(0)
Caja majica(魔法の箱)展 にお越し下さった皆様、ありがとうございました。

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箱の中にウィンドウディスプレイのように世界を詰め込んで、楽しい創作でした。そしてご参加いただいた作家様方、すてきな作品、搬入出等々ありがとうございました。
搬出後山手を通ってバスの待ち時間で薔薇園を見てから我が家で打ち上げ、楽しかった!。
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にゃんこいっぱい可愛がっていただきました♪
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# by zakuro-ami | 2017-05-21 22:32 | 創作 | Comments(0)
横浜石川町のギャラリーアークで展覧会をします。
箱の中に魔法をかけたような世界を詰め込んで、プレゼントを開けた時のようなわくわく感を楽しんでいただけると嬉しいです♪
バラの一番美しい季節、港のみえる丘公園の薔薇園や山手の洋館、中華街等、展覧会と一緒に横浜観光もお勧めです。

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2017・5・11日(木)-5・20(土) 日曜休廊
AM 11:00-PM 6:00 (last day PM 5:00)

影山多栄子 北見隆 雲母りほ 黒木こずゑ 
Sacherie 柘榴 森下ことり
 

ギャラリーアーク

横浜市中区吉浜町2-4 アクシス元町1F

TEL:045-681-6520

http://ark.art-sq.com/

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JR石川町駅 北口 徒歩2分

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私は3点出展します。



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# by zakuro-ami | 2017-05-06 10:47 | 創作 | Comments(0)
春の箱庭、今年は薔薇の咲く時期が遅いかも。
モッコウバラはもう終わり。
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北東の7m程のモッコウバラのアーチ。
お隣の駐車場に家が建つのでこんなに咲くのは今年で最期かな。
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家の壁が少しオフホワイトなのであまり目立たないけれど、
朝陽が注ぐ窓辺のモッコウバラは金色に輝いている。
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ラ フランス
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コーヒールンバは咲きはじめは茶色味を帯びていて、ピンクに色褪せる。
一番奥の隠れているバラは隣りから伸びたカフェの枝。

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アイズ フォー ユー

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エル

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ジャクリーヌ デュ プレ
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クレメンティーナ カルボニエリ
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アンダーザ ローズ
カクテル
ローズ ポンパドール

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これはアケビ
物凄く伸びて絡まるので短く切ったけど元気。
今年は蔓で籠を編んでみようかな。

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シラーは紫と白とピンクがあります。

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おまけで貰った名前のわからないチューリップ。
名前が知りたい。

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# by zakuro-ami | 2017-05-05 11:43 | 箱庭 | Comments(0)
町内にある公園の山にミゾゴイが住み着いて、
真夜中ホーホー鳴いて凄く谷に響くけれど何だか心安らぐ。
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ミゾゴイはペリカン目サギ科ミゾゴイ属…ペリカン?
主に日本で繁殖し冬になるとフィリピンへ南下する絶滅危惧種。
渡来直後のオスが夕方から夜間にかけて鳴くらしいので、先週飛来して住み着いたのかも。
森林内の湿原などを徘徊し獲物を捕食とのことで、公園は湧水地でビオトープもある。紫陽花の奥の金網の向こうは人も入れないのでカラスとトビにさえ気をつければ住みやすいのではないでしょうか?
そういえば公園から350mくらい離れた場所でカラスに追われて飛翔する茶色い鳥を見かけた。トビより小さくて羽根先や尾羽がシュッとしていて何だろう?って思っていた。

はじめは鳴き声でアオバズクだと思っていたけど違っていた。
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ビオトープのオタマジャクシが可愛い♪
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ウグイスも増えたように思う。
横浜は急傾斜が多くて手つかずの緑も多いから、都会では珍しい動植物を見かけて嬉しい。

因みに公園って言っているけど実は正確には公園ではない。
町内のボランティアで管理している広場みたいなもの。
病気をしてからなかなか行けないけどボランティアの方々の心の優しさがこの場所を支えてている。
「少年の頃この辺りの山を駆け回って遊んだそのままが残っている唯一の場所」なのだそうです。
家を建築中に2階から見えるあのこんもりとした緑は何だろう?と思って行ってみたら、懐かしくなるような心休まる温かい空間で、この町が好きになった。
町内の方でもこの場所を知らない人も多くいるだろう奥まったところにあるひっそりとした場所。
中には夜暗い場所で恐いから無くした方が良いとか、いろいろ反対する人もいらっしゃる。
外側のフェンスの白いモッコウバラも中が見えたくなって危ないということで刈り込んでちょっとしか咲かせていない。。。
昨年この土地を持っている方が亡くなられて、どうなってしまうのだろう?と心配したけれど、町内会長やボランティアの方々がいなかったら無くなっていたかもしれない。
いつまで続くか分からないけれど、ミゾゴイのような絶滅危惧種のためにも永遠に続いて欲しいと願っています。


追記
4月末から鳴き声が変わった?
音量がかなり小さくなってホーホー2回ずつ聞こえるようになった。
すこし音が高くなって前より響かない感じ。
もしかしてこちらはアオバズク?
ミゾゴイは奥さんが見つかって鳴かなくなったのか、別の場所へ移動したのかそれとも…。


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# by zakuro-ami | 2017-04-26 00:52 | 散歩 | Comments(0)